排出する

注目の成分「パラミロン」を含んだ「みどりむし(ミドリムシ)」で、カラダの中からキレイに

余分なものを『排出する』

健康を維持するためには、不足しているものを補うことも大切ですが、その前に「いらないもの」をカラダの外に出してあげることが必要です。

栄養のあるものを食べるだけではなく、排泄力のあるものを食べ、巡りを良くする。「みどりむし59フコイダン」は、そのどちらも得意としています。

カラダの中からキレイに

生活習慣病など肥満が原因となる病気が多い現代は、身体にとって不要な物を排出することが健康維持のため重要視されています。本来人の身体に備わっている不要なものを排出する力が弱まると、取り込んだ老廃物や化学物質などが蓄積され肌のトラブルや便秘、むくみや冷えなどといった様々な症状になって現れてきます。
お腹の状態は健康のバロメーターともいわれますが、良好な腸内環境をつくることは健康への第一歩です。

第六の栄養素「食物繊維」

食物繊維は体内で消化されないものをさしており、食べても吸収されないため以前は"食べ物のカス"といわれていましたが、近年の研究において有害物質を体外へ排出する効果などが見直され、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルに次ぐ第六の栄養素といわれるようになりました。
食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維があります。 水溶性食物繊維は特有の粘り気があるため胃から小腸へと移動する時間がかかり、小腸では、そのヌルヌルが栄養素を包み込んで体内への吸収を緩やかにする効果があります。その他、乳酸菌などの善玉菌を増やす効果も知られており、腸内環境の改善に効果的です。
一方不溶性食物繊維は、水を吸収しながら腸にまで進むので、体内で十数倍にまで膨らみます。これが腸壁を刺激して蠕動運動をサポートし健全な排便を促します。また、不溶性食物繊維はそれ自身が水分を多く含むのでやわらかく排泄しやすい便となります。

「パラミロン」&「フコイダン」がお腹の健康と毎日のすっきりを応援

パラミロン

「パラミロン」は、ミドリムシにしか含まれていない成分で、直鎖のβ-1,3-グルカンによって構成される多糖体のことです。「パラミロン」はミドリムシが光合成によって生産した糖を効率良く貯蔵するために、グルカンの多糖を固有の方法で重合させたものと考えられています。中をほぐすとらせんが絡まったような複雑な構造の中に無数の孔が現れます。このミクロの孔に油などの不要物を取り込むといわれています。また食物繊維のように難消化性なので、吸収されず、そのまま出ていきます。

  • パラミロン顕微鏡写真
    撮影:青山学院大学 福岡伸一教授
  • パラミロンの粒子構造
    ▲パラミロンの
    粒子構造
  • パラミロンの構造
    ▲パラミロンの構造
  • (Marchessault and Deslandes, 1979より引用)

フコイダン

「フコイダン」とは、もずくや昆布などの海藻類(褐藻類)に多く含まれているヌメリ成分で、水溶性の食物繊維の一種です。この特有のヌメリ成分が砂糖などの栄養素の吸収を緩やかにします。また胃や腸で完全に完全に消化されない食物繊維は不要なものをからめとりながらお腹のそうじをし、便のカサを増やしてくれます。